
前回紹介いたしました「日本近代水道最古の水道を歩こう」の続きとなります。
この内容は神奈川県内にある日本近代水道最古の水道のご紹介となります。以下の画像がルートとなります。相模原市から横浜市まで伸びています。ご紹介する場所は赤字のマーカーで塗られている場所です。

今回は西谷浄水場を目指します。前回山道や谷は抜けたので市街地を歩くことになります。市街地であってもそれなりに勾配はありますが、水の勢いが無くならないよう上手に水道管を配置していることに気付かされます。先人達の技術と知恵を感じます。
下記は鶴ヶ峰配水池周辺です。もちろん場内に入ることは出来ませんが、出来るだけ水道管に沿って歩いていきます。




勾配が分かる画像ですが、道路下に水道管が通っているようです。要所要所に水の流れを調整すると思われる設備・施設があります。また民家脇を水道管が通っており、追跡が困難な時が多々ありますが結構楽しく探検しております。






今回のゴールである西谷浄水場付近です。この場所は丘の上にあるからちょっとビックリです。水圧は丘の上まで水を運ぶことに驚いています。多分こんな事を考えているのは私だけでしょうね。


何か新しい施設を建築中のようです。何ができるのでしょうか?結構見晴らしがいい場所です。


最後は下記地図の野毛坂付近にある「日本近代水道最古の水道管」が展示されている場をゴールとしたいです。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。