日本近代水道最古の水道を歩こうの続き

前回紹介いたしました「日本近代水道最古の水道を歩こう」の続きとなります。

この内容は神奈川県内にある日本近代水道最古の水道のご紹介となります。以下の画像がルートとなります。相模原市から横浜市まで伸びています。ご紹介する場所は赤字のマーカーで塗られている場所です。

 

 

水道のルート

 

 

今回は西谷浄水場を目指します。前回山道や谷は抜けたので市街地を歩くことになります。市街地であってもそれなりに勾配はありますが、水の勢いが無くならないよう上手に水道管を配置していることに気付かされます。先人達の技術と知恵を感じます。

下記は鶴ヶ峰配水池周辺です。もちろん場内に入ることは出来ませんが、出来るだけ水道管に沿って歩いていきます。

Map
鶴ヶ峰配水池

 

 

鶴ヶ峰配水池
鶴ヶ峰配水池周辺

 

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日本近代水道最古の水道を歩こう

とても久しぶりの投稿です。何かの参考になれば幸いです。

今回は神奈川県内にある日本近代水道最古の水道のご紹介です。以下の画像がルートです相模原市から横浜市まで伸びています。紹介する場所は赤字のマーカーで塗られている場所です。

それではご覧ください。

 

水道のルート

 

 

まず下記画像は東京都と神奈川県の県境となっている境川です。最後は江ノ島に流れていく川です。ここは川を渡るための水管橋があります。右側画像が神奈川県、看板は東京都内にあります。この辺は住宅街であり、近くに南町田グランベリーパークという大きな商業施設があります。

橋の下から見上げると、水の勢いで渡るのは凄い技術だと思います。

境川周辺水道
境川水管橋案内

 

 

そのままテクテクと歩いて行きます。南町田グランベリーパークを抜けて国道246号に向かいます。途中水道管のサンプルが展示されています。もう少しで川井浄水場です。

 

 

この辺から景色が変わり、民家の数も段々と少なくなってきます。町田市から横浜市に入ります。あまり人も歩いていません。地元の人ぐらいです。

 

水道管見本
川井浄水場

 

 

川井浄水場
川井浄水場周辺

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小田原城を散策しよう!

今回は神奈川県内にある小田原城をご紹介いたします。小田原は散策するにはとてもいい場所です。外国人旅行者も増え賑わっています。同地は海や山、市街地などは沢山の発見があります。その中でも象徴である小田原城の場内をご覧ください。

なお画像は撮影許可が取れているものです。

 

場所の紹介は不要だと思いますが、念のため小田原城の場所は以下の地図をご参照下さい。

 

 

 

小田原城の公式HPは以下のバナーからアクセスしてください。入場料やご利用案内などが記載されています。

利用される際はご参照ください。

 

小田原城 公式HP

 

綺麗なお城ですね。今は外国人の見学者も増えてきて、コロナ前の賑わいを取り戻しているようです。土曜日曜は人が多いです。1年中四季折々と外観が変わり楽しめる場所です。小田原城は強固なお城でありながら町全体が碁盤の目となっており、難攻不落の城です。小田原城の歴史も調べるとより興味が沸きます。

 

小田原城
小田原城

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小田急線 藤沢駅から片瀬江ノ島駅まで散歩

片瀬江ノ島駅周辺

小田急線沿線を少しづつ区切って歩いています。きっかけは震災を想定し、職場原宿から自宅(相模大野駅)まで区切って歩いたことが始まりです。せっかくなので全ての駅を徒歩で目指したいと思います。内容はその一部です。

今回は小田急線 藤沢駅から片瀬江ノ島駅まで散歩となります。画像は2022年11月ごろのものとなります。

 

●藤沢駅周辺 Around Fujisawa Station

前回ご紹介した藤沢駅です。江ノ電もあり地方都市として賑わっています。駅周辺は学習塾も多くあり、ショッピングだけでなく多目的な施設が多数存在します。あと飲み屋も結構あります。

 

藤沢駅周辺
藤沢駅周辺

 

 

●小田急線路線図 Odakyu Line Route Map

小田急線路線図です。今回は左下の江ノ島線を歩いています。すでに小田原線は達成していて、あとは多摩線と新宿駅周辺だけとなっています。

 

小田急線MAP

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